[PR] 浮気調査情報 スタートレックシリーズ感想ブログ(ネタバレ有) VOY感想 忍者ブログ
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原題は「Alice」

これまたワースト候補作のような。神経インターフェイスの船というだけでもう、「乗っ取られるんだろうな」と思ったら案の定、そのまんまでしたし。

チャコティにたしなめられて一度は反省を示したパリスがやはり、アリスに屈服してしまう・・個人の意思だけではもう、どうしようもなくなってしまっている=「治療」が必要って辺りは、薬物依存を暗示?アブないものに、興味本位で手を出してはいけない・・コネクト(接続)してはいかんということか・・。

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原題は「Tinker Tenor Doctor Spy」

ここら辺から本格的に、ドクターの悪ノリが始まる訳ですね。いや、面白いからいいんですけど。

ドクターの妄想なんで、武器がいつでもフェイザーではなくハイポなのが・・(笑) 妄想の中の、ドクターにベタ惚れ女子ズ・・特に、演技の上手い女優さんがわざと「下手な芝居」で色仕掛け・・な艦長と、本来の姿とのギャップが激しいだけに余計に面白いセブンの2人がいい感じ。あの、セブンのウィンク・・(笑)

さすがにパリスのキャプテンプロトンに付き合うだけあって、こういう馬鹿馬鹿しいノリが嫌いではないハリーが、ドクターの階級章の場面を褒めるのも・・(笑)

ベラナは怒ってしまいましたが、まぁ、男の(ってか、個人の)妄想なんてあんなもんでしょう?「もっと皆の役に立ちたい、自分の可能性を拡げたい」というドクターの気持ちを汲んであげる艦長と、最後、勲章を貰った彼にキスを贈るセブンがまたしてもいい感じ。セブンは本当、人間らしくなってきましたね。

そういえば、ドクターの妄想の中の、お間抜けパリスも「いかにも」な感じで面白かったです。

ドクターが艦長席に座るシーンは、確かにブーブークッションがあれば言うこと無しだったかと。パリスに激しく同意。
原題は「Barge of the Dead」

これは結構、ワースト候補作臭が・・。クリンゴンの地獄・グレトールを映像で見れたこと(結構、ベタな地獄でしたね・・。まぁ、クリンゴンの場合、天国でも我々にとっては地獄みたいなもんかもしれませんが・・)と、そこへ行く船を操ってるのが、あの、ウォーフの結婚式の文句にも出てきた、創造主たる神すらも自らの手で滅ぼした(=最初の)クリンゴンだと分かったこと、あとベラナのクリンゴンルックが新鮮でかわいいこと・・それらは良かったですけど、お話は・・。

なんか、デルタ宇宙域ということで出せないクリンゴンを、無理やり出す為の設定とも受け取れるような・・。

原題は「Survival Instinct」 生存本能(で当ってる?)

ナオミに、「お名前は?」と尋ねられた時、自分が誰なのか、即答できなかった彼(ら)・・あのシーン、あの瞬間に、彼らの悲しみ・苦悩が集約されてましたね。

そして、彼らにそんな苦悩を与え、個人を取り戻させたら今度は命がないという、ドローン時代の「罪」を知らされ、向き合うことになったセブンもかわいそう。

人間の記憶を取り戻したその瞬間、同化された時子供だった彼女は子供に戻ってしまった・・判断力のない、脅えた「子供」の彼女がしたことを、罪に問える訳がない・・艦長も誰も、今更彼女を罰することは無いですけど、それでも罪は罪・・マリーカは許さなかったですし、セブン自身も一生、この罪を忘れることは無いでしょう。

でも、セブンの命はこれからも続きますし、何より彼女には、寄り添ってくれる「家族」がいる・・辛い過去の罪と向き合わされても、それでもまだ、彼女は恵まれている・・と。

ボーグという圧倒的な存在に、多くの生命体は人生や命を奪われ、まれに個を取り戻しても、こうして辛い過去に向き合わされる・・。いったいどれほど多くの人を翻弄し尽くせば、気が済むのか・・いつかその、「完全」という理想に辿り着くまで。

原題は「Equinox」

この話は、2001年の7月にスタトレの感想を書き始めた、最初の話です・・懐かしい(もうすぐ丸々7年ですか・・) それ以前から視聴自体はしていましたが、とにかくスタトレの視聴のlog(記録)という観点においては、私にとって記念すべき話。

ランサム、前見た時は気付きませんでしたが(そりゃまだ、当該番組が日本放送前だったから当然ですが)、「どっかで見た顔だな~」と思ったら、ダークエンジェルの敵役のライデッカーとかいう、あの人だったんですね。

ランサム、最後には改心してたんですね(←憶えてなかった・・) 最後まで敵役を務めるのはマックスウェル・・ベラナの元彼。←ベラナの趣味がよく分からない・・。

ブチ切れたジェインウェイがとにかく怖い回ではありますが、途中で、チャコティが主張した、何十光年だか引き返す策をとっていたら、セブンが壊されてコードを解明され、イクワノックスに逃げ切られていた・・やはり艦長の主張通り、追っかけることを優先して正解だったかと。

一番賛否が分かれそうなのはノアに対する命がけの脅迫。最後に、今までのどんな苦難においても一度も落ちなかった艦名のプレートが落ちたことで示した通り、この回、そしてこの瞬間こそが、ヴォイジャー(のツートップ:ジェインウェイとチャコティの関係における)最大の危機だったかもしれない訳ですが・・「おい、キャスリン!」と、怒り呼び捨てするチャコティ(ってか、吹き替えの運昇さん)の声はセクシーでした・・(←呑気) 7年前と全く同じこと・・「私も名前で叱って~」を考えてしまいました・・。最悪に険悪な瞬間だというのに、色っぽい・・(笑)

とまぁ、真面目な感想も書きますと。ジェインウェイはチャコティが止めることを予想してた(期待してた)とも受け取れますよね。ってか絶対、チャコティ(の人の良さ、甘さ)を知ってる彼女なら、彼の行動は予想出来て当然。「ジェインウェイの暴走に、チャコティ歯止めきかず」という受け取り方をされる方も多いでしょうし、実際そういう場面が多いですけど、それでもなんというか、意識してるにしろしてないにしろ、ジェインウェイは自分の「歯止め」としての役割をチャコティに期待してるんだろうなぁ~というか。

艦長として、時には鬼にならなければいけないジェインウェイはチャコティに、常に仏であることを望み、そして実際にそうである・・と。
原題は「Warhead」

もう、ツッコむ気力もわいてこないほどの「またかよ!」なネタバレ邦題・・。

艦長席で偉そうなハリーが笑える・・。そんな彼に、一時的にブリッジの指揮を任されたジェンキンスの顔がいい感じ。人がやってる時は揶揄できますけど、自分が任されるとなるとやはり、指揮官の責任の重さを思い知る訳で。

惑星上で知能を持った機械を発見・・次姉は「ノーマッドや!」と大騒ぎ(まぁ、確かにTOS視聴者なら言いたくなる気持ちは分かる・・)

で、爆弾に搭載された人工知能を、似た者同士と同情したドクターがその、人工知能に乗っ取られてヴォイジャーがピンチに!

最初は憎憎しく思えた爆弾の人工知能ですが、「私は爆弾なんだ!」・・ドクターのように平和的な目的にプログラミングされた個体はいいですけど、破壊目的で作られた、そしてその本質は変えられないという彼がだんだん、気の毒に思えてくる・・。

そして、ドクターがプログラミングを乗り越えて独自で個性を開発していったように、彼もハリーの説得で乗り越える・・ただの、プログラミングされた以上の存在となり、戦争を回避するために仲間を道連れにして自爆して果てる・・悲しいハッピーエンドというか。

場面場面で、チャコティや艦長がハリーに寄せる信頼が心地よく。それに応えられるだけ、この5年で彼は成長した訳で。最初はそんな彼をちゃかし気味だったドクターも、今回の一件でハリーを見直す・・と。
原題は「Relativity」

こういうタイムパラドックスネタは賛否が分かれそう・・ってか、否の方が多そうですし、クライマックス、ジェインウェイがブラクストンを捕まえるくだりがあっさり過ぎたりもしましたが、とにかく冒頭に映るユートピア・プラニシア艦隊造船所の様子が圧巻かつ美しいので、それだけで許せるというか。インプラントのないセブンも新鮮でしたし(でもやっぱ、無いとただの美女・・あった方が「セブン」でいいよなぁ) あと、ブラクストンの部下(役の人)が結構かっこよかったですし(笑) いざとなれば上官たる艦長すらも罷免する、そのしたたかさがいいよね・・と。

セブンにコナかけてた人はやはり、ケアリーだったんですね。「カレイ」なんて言われちゃ分からない・・Careyを、ある時は「ケアリー」、また別ん時は「カレイ」と、別に訳されちゃたまんない・・どっちのが、原語の発音に近いんでしょうね。VOYに訳しミスは結構あるらしいですが、同じ人の名前まで違うなんて・・。
原題は「11:59」

何回見ても、「ヘンリー、あの年であれから子供作ったんか~い!」と思う・・シャノンはともかくとして。以前は気付きませんでしたが、ヘンリーの息子ジェイソン・・フルネームだとジェイソン・ジェインウェイ・・ちょっとクドくないですか?
原題は「Someone to Watch Over Me」

冒頭の、セブンの「夏休み(?)の自由研究」は何回見ても笑えます。

セブンと一緒に歌って、途中で彼女への恋心に気付くドクター(←役者さん、上手いですよね)・・あの一連のシーンは本当、素敵です。

ドクターの「私にじん帯はない」はVOY名台詞のひとつですよね。

最後ドクター、告る前にセブンにふられるのはかわいそうですが、でも彼女はドクターへ感謝の贈り物を用意してましたし、今後もし意中の人が現れればまた、ドクター(の指南)を頼りにするはず・・と言う・・。最初は「ホログラム」と軽んじていた彼を、今のセブンは艦長と同様、自分にとって大事な人だと認めてる訳で、それだけでも、眼中にすら入ってない大多数の野郎共を思えばドクター、恵まれている・・「お父さん」的に慕われてる以上。でもだからこそ余計に、本当に彼女に意中の人が出来たときの「父親」の感傷はなおさら・・(今でも既に、浸ってますけど)

しかし、「艦内に私にあう個体はいない」とか言ってたセブン・・この大嘘つきめ!(苦笑) ま、彼女も人間的に成長すれば、周囲を見る目も変わる・・艦長やドクターを認めるようになったのと同様、以前は意識してなかった男性を意識するようになってもおかしくはない訳ですが。
 
原題は「Juggernaut」

最初に登場した時はもう、どうしようもなくヤな奴として描かれた種族の人が、後の話でこうして、人の親であったり、連邦のクルーと協力しあったり・・と、「普通の人間なんだ」って描かれる・・。スタトレでの常套ではありますが、やはりこういうのはいいですよね。自分と同じ種族でも酷い奴はいるし、敵対する種族の中にも実にいい人はいる・・結局大事なのはどの種族か・・ではなく、その個人が善良かどうかってことな訳で。

怒りをセーブできないベラナが、怒りに囚われ過ぎて自己だけでなく、周囲までも巻き添えにして破滅しようとしたコア労働者の姿を、今後反面教師として自戒していけるか・・という話(多分)

確かに怒りはセーブし難い・・私も結構カッとし易い短気な性質・・絶対、刃物を持ち歩いてはいけないタイプ(いや、タイプも何も、銃刀法で刃渡り何cmか以上のナイフ持ち歩いちゃいけない訳ですが)  ベラナや、CSI:のサラの短気さ、世渡り下手さ具合に(「他人とは思えない」ってほどではないにしろ)結構親近感?を感じる方。本当、ヴァルカン人が実在したらコーチして欲しいというか。

子供の頃、自分を侮蔑する言葉に我を忘れ、望んで暴力をふるった彼女が今回、コア労働者を「傷付けたくない」と思いながらも自分と仲間と周囲の艦船を守る為、「致し方なく」暴力をふるう・・。この、苦い経験を通して、暴力を、そしてその根源たる怒りを、セーブしていけるようになればいいんですが・・。
●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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