[PR] 浮気調査情報 スタートレックシリーズ感想ブログ(ネタバレ有) VOY感想 忍者ブログ
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原題は「Drive」

好きな人からの(←これ、重要)、甘い言葉が嫌いな女がおるかっ!!ボケッ!!と、パリスに激しくツッコミ。

怒ったベラナに何されるか…ってんで、「俺の生体サインをロックしといてくれ」というパリスと、他人事モード…むしろ、自分がゴルフ出来るかも?なドクターが面白い。

しかし本当、パリスに約束を反故にされれもキレなかったベラナは大人になったな~という感じでしたが、でも、表面上怒ってない方が実は、根が深かったりするから侮れない…。

最後のシーンの缶々代わりなのは…普段貨物室にあるドラム缶みたいなやつ?

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原題は「Unimatrix Zero」

コロックの声が、ENTのアーチャーの谷口さん。前はENT見る前でしたから気になりませんでしたけど、今はもう、アーチャーとして気になってしょうがない…。ローラの声がCSI:NYのステラでしたね。

アクサムは、異星人メイクのせいで男前度が落ちてる…素の、役者さん自身の顔のがぐっとハンサムです。

前の感想とカブりますが、ボーグ集合体の維持&発展、クイーン自身は良かれと思ってやってることなんですけど、それゆえに余計に困ったちゃんというか…。

自分から志願しておきながら、全く役に立たないどころか足をひっぱるトゥヴォック。既にこの頃から不調の兆しは表れていた…と?

出撃前の艦長&チャコ、パリス&ベラナ、各々のシーンは何回見てもいいですねぇ~。
原題は「The Haunting of Deck Twelve」

確かにメゾッティは想像力が豊過ぎる…(笑)

前の感想とカブりますけど、やはりこの回のパリスの火傷顔は怖い…メイク進歩し過ぎ!(笑)

原題は「Life Line」

真面目な感想は1回目に書いてますんで今回はサラッと。

ジマーマン博士とドクターの和解の為に仕掛けられた「芝居」(実行犯はバークレイ、ブレインはディアナ)…なんかいかにも、エンタープライズの乗員が考えそうな芝居です(注:誉めてます)

博士が冗談で、ドクター(マーク1)は時代遅れだから、ヴォイジャーにはマーク4を送り返せとか言ってましたが、本当にマーク4が送り返されたら…と想像して笑ってしまいました。「ドクターお帰り…違っ!」 技術云々ではなく、数年の間苦楽をともにした、そのことが大事…なんですよね。

博士が遺言で、自分の研究(ホログラム)を唯一完成し得るであろうバークレイに譲る…というくだり、その後でホログラムのアートを、一番理解する人間に譲る…と言って、「これも結局、バークレイだろうな」と言うのが面白い。

ドクターがホームシックでヴォイジャーのホログラムに入り浸ってるってのも(笑)

本筋は博士とドクターですが、ディアナとバークレイの友情も微笑ましい…まぁ、バークレイは他に友達がいない…心を許せる数少ない1人であるディアナによせる信頼の気持ちはこの上なく篤いでしょうし、ディアナもその、自分に向けられる絶対的な信頼が心地よいんでしょうね。そして勿論、バークレイ自身が、(誤解され易いし人付き合いは下手ですけど)本質的に心の優しい人間だからこそ、彼女も彼を好きでいられる…と。

エンパスである彼女に、心のごまかしはきかない…大体、傍にいるのが不快であろう、性根のよくない人物を彼女が友人にする訳はないんですから、ディアナがあれこれ世話を焼いてあげる、そのことこそが彼の、人としての善良さの何よりの証…というか。

原題は「Fury」

前に見た時は、(ケスのことはよく知らないなりに)かつてのレギュラーをこんな形で登場させて…と、ただただ悲しくなったような気がしますが、今の方が冷静に見れる…勿論、ケスの後半生があまり幸福なものではなかったことは悲しいですけど、艦長とトゥヴォックとケスの3人しか真実を知らない、不思議で切ない、タイムパラドックス?ものとして、それなりには愉しめたかと。ってか、そういう形ででも無理やり、納得する形にもっていくしかないですよね…。

ケスとの別れに立ち会うニーリックス。男女としての愛はとっくに消え去っていても、かつては愛しあった、自分に肺を、命を分けてくれた人なだけに、彼女を労わる気持ちがにじんでいたかと。

それにしても、数年しか経ってない訳ですし、役柄のせいもあるんでしょうけど、それでもこの時点のケスの演者さんは既に、現役でショートカットのケスを演じてた頃の輝きを失ってる(もしくは「失い始めてる」)ように感じて(ちょっと太った?)、時の流れの残酷さ…もしくは、女優の輝く時間の短さを感じさせて、切ないなぁ~というか。
原題は「Muse」

2話ほどとばしてこの話。原題のがいいですね。あくまでベラナがケリスのミューズになるって話なんですから。

そんな、出来のいい方の話ではないでしょうけど、脚本家…お話創りのプロならもっている…もしくは「もっていて欲しい」、創り事ではあるけれど、それ(物語)の力で現実をより良い方向に変えていきたい…という願いが描かれた話で、なんというか、存在意義?価値?そういうのは多少はあるかと。

最初は、自分が生還することで頭が一杯…修理に必要な材料を調達するため、「捕まったら死刑になる」というケリスを、「捕まらないでね」と、ネタ提供を盾に無理やり行動させてたベラナ(←酷)が、最後には彼の願いに突き動かされ、物語を完結させる手伝いをする…と。最後、おそらく領主は心を動かされたであろう…でも、その後は描かない、潔い終わり方がよかったかと(勿論、時間が無かったでしょうし、描いてたら蛇足)

ベラナは拒絶反応起こしてましたが、VOYの設定(置かれてる状況)を聞いてケリスが、ジェインウェイがチャコティを男性として欲することを描いていた…つまり、そう考えるのもむべなるかな…な訳で、艦長×チャコ派にすると百万の味方を得たような気分だったんではないかと。放映当時は。

ちなみにケリスをやってる役者さんは、CSI:の「指紋の謎」の、サム・ブローンの次男のウォルト・ブローン役の人だそうで、あの、さそりとカエルの童話を語ってた人かぁ~と、感慨深いものが少々。
原題は「Child's Play」

本当、イチェブのことを誰よりも案じ、発言・行動するセブンが健気過ぎ!かつて自分が親(=保護者)の至らなさで同化された…イチェブに対して、自分は親と同じ轍は踏まない…という決意。彼女はもう、立派な親…ですね。

まだ幼いメゾッティ達ではなく、既にしっかりしてるイチェブに真っ先に親が見付かる皮肉。しかしその親は…。

冒頭、エザン達が「ナオミのクローンを作ろうとしてたのでやめさせた」という話があっておいおいという感じですが、もしかして双子なだけに、両方ともがナオミが欲しくて、もう1人ナオミを作ればいいじゃん…という結論に達したんだろうか…?と深読み(というか邪推)してみたり。

ボーグと戦うのもいいですけど、でもそれは、成長してから自分自身の意志で決めるべきであって、親が何も分かっていない子供に強制していいもんじゃないですよね。全くもって、セブンの言う通り!

ちなみにイチェブの父役の人はCSI:の「哀しい運命」で、死んだモデル美女のエージェントだったロッド役の人で、それはぼんやり憶えてるんですけど、CSI:NYの「口止め」…港湾労働者がぺっちゃんこ+木に激突した死体の回にも出てて、こっちではどんな役だったか不明。

さらに言うと、イヴェルというブルナリ男性…多分、イチェブを誘ってたあの子だと思うんですが、その役者さんもCSI:とCSI:NYに両方出てます。CSI:が「流血のストリート」で、タクシー運転手を暴行して死なせた1人、NYが「1マイルに1人」で、地下で死んでた作業員ピート役。どっちもあまり、頭賢くない役柄…。
原題は「Ashes to Ashes」 灰は灰へ。埋葬の時の決まり文句ですね。

死んだと思ってた旦那が帰ってきても、今更上手くいかない…とかいう、あれと同じ?しかも身体ごと、作り変えられてたら、ねぇ。

セブンの「その後、第二の栄養を摂取し…」にはまた、笑った…昼食って言えよ~!セブン名言集には是非、いれたい一言です。

別れは悲しいですけど、本当、別の形であっても、地球人としては既に死んでいた彼女に命を、人生をもう一回やり直すチャンスを与えてくれたことには感謝しないとね…という感じ。二度と会うことはかなわなくても、コバリとして彼女が幸せな人生を送ってくれることを祈りましょう。

ちなみにリンジー役の女優さんは、CSI:の「警官たちの饗宴」に出てた婦警さん役の人…とのこと。そういえば、こんな気の強そうな顔した人、いましたね。多分、バルタンに下着のことでツッコミ入れてた、あの人かと。
原題は「Spirit Folk」

前に見た時はもっと、反乱が凄かったような気がするんですが…(他の話とごっちゃになってる?) 今見ると大したことない?ですね。

住人に見られてる可能性も考えずに、車を修理したり人を牛に変えたりするパリスが迂闊過ぎる…。サリバンにあっさり騙されるのも。ホログラムやと思って甘ぁ見たらあきませんぜ!

サリバンがヴォイジャーに来て、顔なじみをクルーの中に発見して驚いてましたけど、クルーの方も驚いたでしょうね。「うわ、なんでサリバン外に来てんねん」というふうに。
原題は「Collective」

前の感想と同じですけど、なまじ他の連中よりボーグらしかった…ボーグとしての同化が進んでいたがゆえにボーグであることに、集合体と繋がることに固執し、結果命を落としたファーストが哀れで…。

そんな、死にゆく彼に、「我々はボーグだ」と話をあわせてあげるセブンが本当、成長した…人間になったなぁとしみじみ。

「前の感想と同じ」といえば、全員でポーカーに興じて、前方不注意なデルタフライヤーの乗員達、迂闊すぎ(笑) こんな不注意で同化されてたら、悔やんでも悔やみきれないとこでしたぜ。まぁ、たまたま相手のキューブが機能不全を起こしていたからよかったようなものを。

捕まることが多い、ハリーはつくづく、お姫様体質…(笑)

ファーストは気の毒でしたが、他の4人+赤ちゃんは救えて、ヴォイジャーも乗員を失わずに済んだ…双方にとっておそらく、最上の解決にたどり着けてよかった…。他の船だったら、ボーグっこ達が死んでいたか、はたまたリフレクターを奪われた船が壊滅してたか、とにかく死者が多数出ていたであろうことを思うと。
●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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