[PR] 浮気調査情報 スタートレックシリーズ感想ブログ(ネタバレ有) DS9感想「星に死の満つる時」 忍者ブログ
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原題は「The Quickening」

ガンマ宇宙域のパトロールにでかけたシャトルは、救難信号をききつけてとある惑星に向かう。そこはかつて高度な文明を誇ったものの、ドミニオンに逆らったため、見せしめとしてジェムハダーに破壊し尽くされ、生まれながらに「ブライト」という、治療法の無い、発病すれば必ず死ぬ病に住民皆が侵されていた・・。



この話も昔見た話・・懐かしい~!先にこれを見てたんで、初期のチャラ男(?)なジュリアンには違和感を覚えたものです。

エコリアの、「私もこの子のために生きたい。初めて歩き出した時に手を取っていたいし、転んで怪我したら膝にキスをしたい」に泣かされる・・。望んで妊娠した女性の多くが、ごく当たり前のこととして享受する、子育ての喜び。それが、この星では、彼女には、「当たり前」ではないんだ・・と。

また、落ち込むジュリアンへの、ジャッジアの「確かに傲慢だったかもしれない、でも見つけられないからといって治療法がないというのはもっと傲慢じゃない」も、いい台詞ですよね~。単に優しい言葉で慰めるだけじゃない、時と場合によっては、ちょっと厳しい言葉の方が、本当の励ましになる・・というか。

それを言ってあげられるジャッジアと、それを受け止められるジュリアン・・いいよなぁと。

それにしても、前回見た時も思いましたが、エコリアよりわずかに早く出産した母親、悔しがるでしょうねぇ~。まぁ、ジュリアンが研究を続けてくれてますから、いつかは罹った人も治せるようになるかもしれませんが。
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●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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