[PR] 浮気調査情報 スタートレックシリーズ感想ブログ(ネタバレ有) DS9感想「デュカットの娘」 忍者ブログ
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st45.png原題は「Indiscretion」

キラのもとに、カーデシア占領時代に行方を絶った、捕虜輸送船・ラヴィノクの情報がもたらされる。彼女の古い友人のラズカ・カーンによると、破片らしきものを回収した・・というのだ。おたずね者ゆえ、バッドランドを離れられない彼のもとへ、キラの方から出かけようとするが、カーデシア革命政府からも、調査に同行させて欲しいという要請が入る。シスコの助言を容れ、キラは渋々同行を認めるが、現れたのはガル・デュカットであった。 



デュカットが、ベイジョー人の愛人に産ませていた娘・ジヤル初登場。

ジヤル、そう幸せな生い立ちでなかったであろうことは自ずと察しがついてましたが、まさか6年も奴隷として働かされていたなんて・・(哀)

革命政府における自分の地位を守る・・そうすることで結果、妻とその間の七人の子(←橋下弁護士かよ!)を守る・・。その為に、ベイジョー人との混血児である我が子をその手にかけようとしたデュカット。しかし、父が助けにくることだけが心の支えだった・・父と帰れないなら死んだ方がマシだという彼女を撃つことは出来ず、抱きしめる・・。

ジヤルの母が死んでいたことをしって悲しむ姿や、その後の、ケツにトゲが刺さって大爆笑なシーンとか、本当、今回も「おいし過ぎる」デュカット(&かっこ良過ぎるマーク・アレイモ)

最後、ステーションでの別れ際、今後を心配するキラに向けた笑顔が・・。欠点もある人ですが、それらを含めてなお、妻や愛人等、複数の女性が彼を愛してやまない(やまなかった)理由が、なんか分かるワ~というか、そんな回でしたね。でも・・(以下、「続きを読む」で。終盤シーズンネタバレあり)

シスコがイエイツ・・もうキャシディでいいか、彼女と深い仲になるのを恐れていたのはやはり、ジェニファーを失ったことが関係してましたね。自主独立というか、はっきりした気性のキャシディは、軍人としては完璧に立ち直っていても、こと男女関係においては、迷いや恐れ、悔悟をぬぐいきれていないシスコの、尻を叩いて目を覚まさせてくれるというか、いい組み合わせですね。最後、キスをかわして去っていくところがニクい!

それにしても、司令官(大佐)に、少佐と大尉が恋愛指導をしてる・・ってシーンは考えると結構笑えるというか・・。年や階級はシスコの方がずっと上ですけど、恋愛の場数&成功体験数は、ジュリアンが圧倒的に勝ってる・・ということなんでしょうか。ジャッジアはやはり、複数の人生経験・・特に前の本体のクルゾンの恋愛経験がものを言ってそうな。

キラへ向けた、ジヤルを守るという、静かな決意を感じさせたあの笑顔・・。本当、素敵でしたが、しかし彼は、ジヤルを守り通すことは出来なかった訳で(泣)、その事実を先に知ってて見ると・・。

勿論、もっとひどい親だっていくらでもいることを思えば、彼は彼なりに、やれるだけのことはやった方でしょうし、ジヤルも、苦労の多い、短い人生でしたが恋もして、もっと幼いうちに殺されていった子達のことを思えば、それなりの人生だったといえるのかもしれませんが・・。それにしても、なぁ・・(泣)
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●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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