[PR] 浮気調査情報 スタートレックシリーズ感想ブログ(ネタバレ有) 忍者ブログ
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原題は「Repentance」 良心の呵責。

邦題、酷い…酷過ぎる…。ネタバレ邦題とは別に、センスの問題でならこれがワースト邦題じゃねぇのか?という気が…。

で、お話そのものですが、それは地味ながらもまぁまぁ良かったかな、と。

生まれ持った、先天的な疾患がもとで暴力衝動を抑えられず殺人を犯した死刑囚アイコが、偶然ドクターの、セブンのナノプローブを使用した治療でその疾患が改善され、良心を持つようになった…。そんな彼に、かつてボーグとして、操られてしたこととはいえ罪を犯した、しかし今は人間性を取り戻したセブンが自分を重ね、死刑を科せられた彼をなんとか救おうとし、救い切れず…。

アイコが出て行く時の天体測定ラボ。艦長のアテレコで「セブン、私の(豊かな)胸に飛び込んでお泣きなさいっ!」とか言ってフザけてたんですが(←おい)、しかし艦長はそのまま出て行って肩透かし~。でも後でちゃんと、セブンを心配して戻ってきて、慰めてくれてて良かったです。

セブン、罪を犯したとはいえボーグに同化されてしたことですし、今はすっかり心優しい人間になり、多くの人の役に立ってる…艦の仲間にとって、なくてはならない存在になっていてもまだ、罪の意識に苛まされてるんですね…。艦長の言う通り、20数年を奪われ、家族も奪われた…それでもう、充分…ですよね。

アイコの、生命を救うことはかないませんでしたが、それでも彼の心を救うことは出来た訳で、そのことをセブンには分かっていて欲しい…というか。

アイコ役の人が、最初は確かにわっるい風で、改心後はちゃんと、いい人風…目がキラキラしてる感じだったのが、さすが役者という感じ。

案の定ニーリックスを騙していたジョレッグ役の人、どっかで見たな~と思ったらDS9のムニス役の人だったんですね。どおりで。
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原題は「Lineage」

何回見ても、イチェブの「寄生体かもしれない!」は笑えます。

パリスの懐古趣味が、朝食風景にも反映されてる…あの、古風なトースター(笑)

皆が子供に関心もちまくりでベラナはちょっとうんざり気味でしたが、仕方ない…ヴォイジャーはひとつの「家族」ですもんねぇ。生まれる子は、皆の子。

子供の頃の辛い経験…自分のせいで、父が家を出ていってしまったのでは…という記憶に苦しめられるベラナは、妊娠した我が子が女の子だったことで余計に、自分を投影してしまった…と。しかし、パリスが言う通り、パリスはパパじゃないですし、ベラナもママじゃない。そして娘も、ベラナではない…。違う人生を歩む訳で。

最後、ベラナはドクターに名付け親を依頼。「自分の名前すら決めかね続けてる人に頼むて、人選的にどうよ?」という気もしないでもないですけど(笑)、まぁそれだけ、ベラナの謝罪と信頼の証な訳で。ドクターは言語サブルーチンだかもインストールしてますから言葉に詳しいでしょうし、そういう意味では適切な人選と言えるかも?
原題は「Shattered」

何回見ても、艦長を後ろから捕まえて、口を顔に寄せるチャコティ…のシーンは色っぽい(笑) そして、成長したナオミが、瀕死のトゥヴォックが、各々思わぬ再会をはたした艦長へ、思いを吐露するシーンは泣きそうになります。あと、やはり成長したイチェブはややキモ(笑) ナオミはきれいになったのにぃ。
原題は「Flesh and Blood」 肉と血=(ホログラムではない)生身の肉体を持った人間…ってことですね。

単純に一言で言うなら、そう簡単にテクノロジーを渡したらあかん…という話か…。でもまぁ、あの時は渡さないと決着というか、収まりがつかなかったんでしたっけ?(既にうろ覚え)

勿論、こういう悪い方ばかりに発展してしまうとは限らない…同じ、艦長の判断で、プログラムを自由に拡張する権利を与えられたドクターは、人間として目覚しく進歩し、人を救ったり友情を築いたり恋をしたり…。セブンと艦長ほどは普段、意識させられませんけど、ドクターと艦長も、ある意味擬似親子というか、そういう関係なんですね。

あのホログラムのリーダーが、前編いい人そうだったのが後編、極端に悪い方に変わり過ぎだったような。結果的に騙されたドクターが気の毒。

ヒロージェン船にコバンザメのようにくっつき、いざワープ解除となると攻撃するヴォイジャー(というか艦長)が、ちゃっかりさんって感じでした(笑)

あの船に残ったヒロージェンとホログラム、2人のエンジニア達は一体あの後、どうなるのか…。男女だし、恋に落ちるとも限りませんけど、ヒロージェンの彼は生身ですし、ホログラムの彼女だって光子を維持する程度のエネルギーは要る…それに第一、リーダーがどっかの船、撃ち落して殺してる…あの種族が復讐に来たらどうするの?って気も。
原題は「Nightingale」

人を信頼し、仕事を任せる…そのことによって「人を育てる」 その、難しさと大事さを描いた話。自分でやっちゃう方がそりゃ、手っ取り早いし安心も出来ますけど、大きな船(もしくは会社)となればそうもいかない…自分ではカヴァーしきれない部分を、最初は不安でも、部下に任せていくことも大事な訳で。

そして、自分の理想通りことが運ばなかったからといって、途中で投げ出してはいけない…一度引き受けた以上は、最後まで責任をとるべきだ…と。

上司だとか親だとか、誰でも年をとればなるであろう、年長者の立場にとって、大事なことを描いた話なんですね。

イチェブの早とちりが…(笑) かわいい子だから許せますけど、ぶっさい&キモい男がこんなこと言い出したら…。
原題は「Body and Soul」

セブンの容姿でドクターの朗らか(?)な性格ってのは結構、男女を問わずに好かれてしまうのね…(笑) ドクター、男なもんで、今は美女の姿になってて、どれほど男の心を惑わしてるか分かってない…男に口説かれたことがないので、あの、異星人艦長に言い寄られ始めてることに気付かないのが、もう…(笑)

あの異星人達がホログラムと戦争してるって話がのちの、「裏切られたホログラム革命」に繋がっていくってことですか…。
原題は「Inside Man」

本物とは似ても似つかないほど明るく社交的なバークレイのホログラムに違和感~と思ったら案の定、悪者…フェレンギに改造されてた訳ですか。でもあの、社交的な性格自体はもともと、バークレイが組み込んだものか?

バークレイに華を持たす為とはいえ、彼のブラフがフェレンギに通用したことで事件解決に至る=あれが無ければVOYクルーは全滅してた訳で、ちょっと情けないというか、用心を怠り過ぎってことになるのが何だかな~な感じ。話自体は面白かったですけど。

自分は社交の場が好かなくても、人を元気づけるなら出席しよう…と言うセブンが本当、成長したよな…としみじみ。

バークレイを騙したダボガールを尋問するシーン。よく考えるとディアナは、同席してたバークレイの直属の上官…あの人と階級は同じ中佐なんですよね。演者の年齢差だと9歳ある…若くして中佐になった、ディアナは結構エリートなんですね。今更ながら。

最後、ライカーの女友達を紹介して貰うことになるらしいバークレイ…視聴者の8割位が「それって、ライカーのお古(失敬)なんじゃ…」と思ったのではないかと。まぁ、明るく社交的なライカーなら、別にお手付きではない女性の知り合いも多いんでしょうけど。

とことんお人よしなハリーがかわいらしい。彼に、ニーリックスが気をきかして作ってあげてたアップルパイがすごい色でしたね…。
原題は「Critical Care」

誘拐されてもタダでは済まさない…あの星の医療体制をドラスティックに改善したドクターがすごい。コンピューターでも嘘もつけるし泥棒も出来る…そして、より多くの人命を救う為なら分からず屋を病気に感染させて脅迫まですることも出来て、人間以上に人間くさい…。

しかし、改善される前のあの星の医療体制を、完全に他人事だと笑いとばせる国や地域は、実はあまり無いんじゃないだろうか…ってのが怖い話。地域的な医療格差、経済(所得)格差、それら諸々で、受けられる治療の差ってのは確実にこの国にもありますし、地球規模でみれば差はなおさら拡がっていく訳で…。

「今」貢献していないからといって若者に治療を受けさせず死なすってあんまりな話…。若いというだけでどれだけ、将来的にあの社会に貢献する可能性を秘めていたか…。可能性を否定して潰してばかりでは、いずれ社会そのものが潰れるんですよ?勿論、だからといってお年寄りには(もう、貢献し尽くしたからといって)手厚いケアが必要無いという訳ではない…老いも若きも、共に最善のケアを受けれるべき…理想論かもしれませんが、理想を忘れていい訳ではないはず。

ガーの情婦に、艦長が「(男は)間に合ってるの」と、たまたま近くにいたトゥヴォックの手を握ってみせるのが面白い。でも、チャコティとだったらもっと良かったのに~と思った人も多そうな…。まぁ、チャコティだと余裕の態度でしょうから面白く無い?…どぎまぎするトゥヴォックだからこその面白さか…。

ゲストキャラが多いので、「どっかで見たな」って人が多い回。ドクター・ダイセク役の人は、CSI:の「大爆破 絶対絶命」で、会社ともめていたがゆえに疑われるノーマン・スターリング役の人。可哀相にも死んでしまうテビス役は、同じくCSI:の「犯罪と香り 鼻孔の記憶」で、被害者にいじめられてた生徒デニス・フラム役の人。レベル・ブルーの看護婦役は、またまたCSI:の「黒衣のジュリエット」の、馬の事件の方の被害者の調教師役ローリー役の人。ガー役の人が(CSI:にも出てますけど)CSI:マイアミの「津波大パニック 無法地帯」の、赤い靴の銀行強盗役。
原題は「Repression」 抑圧、(抑圧された)本能、衝動。

この話はやや、ワースト候補作かも…。トゥヴォックが犯人だろうな…ってのがわりと早い段階で読めますし(保安プロトコルに細工できる+本能だなんて、彼らしくないことを口にする)、あの、ホロデッキで「ネガ」が映った時点でもう、決定的…左利きってのですぐ、分かりますし。

そして、精神融合されたとはいえ、元の人格覆され過ぎ…ベラナが新婚の夫をあっさり見捨てるのがなんだかな~ですし、それはまぁ、百歩譲って許容するとしても、そもそもトゥヴォックの息子の手紙にあのべディクがあんな細工を出来たってこと自体が、「艦隊のセキュリティはザルかよっ!!」って感じですし。あとついでに言うなら、既に結婚もして子供もいるにしてはあの、トゥヴォックの息子はあまり、ヴァルカンらしくなかったような。どうせ1回こっきりの登場ってんで適当にキャスティングしたんでしょうかね。

「マキの叛乱」ってネタ自体も、「もういいよ…」って感じでしたし。今更…「今更だからこそ」なネタとはいえ。いつまであの、マキ服残してる…いや、レプリケートで新調したんでしょうけど。

あと、叛乱時のセブンの描写がないのも物足りない…彼女なら結構、抵抗しそう…あっさりは捕まらないと思うんですけど。

トゥヴォックに二度目の精神融合をうけてる時のチャコティの顔がエロかった…そこだけが良かった点かと(笑)

原題は「Drive」

好きな人からの(←これ、重要)、甘い言葉が嫌いな女がおるかっ!!ボケッ!!と、パリスに激しくツッコミ。

怒ったベラナに何されるか…ってんで、「俺の生体サインをロックしといてくれ」というパリスと、他人事モード…むしろ、自分がゴルフ出来るかも?なドクターが面白い。

しかし本当、パリスに約束を反故にされれもキレなかったベラナは大人になったな~という感じでしたが、でも、表面上怒ってない方が実は、根が深かったりするから侮れない…。

最後のシーンの缶々代わりなのは…普段貨物室にあるドラム缶みたいなやつ?

●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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