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原題は「Renaissance Man」

最後の、死を覚悟したドクターの告白シーンが大爆笑な訳ですが(ベラナに化けたドクターの、パリスとのキスシーンも笑えましたが)、愛を告白されてとまどうセブンの表情が、女らしいというか、本当、いつもゆうてますけど「成長したな~」と。VOYクルーになった直後のセブンだったら、好きだとか言われても理解し得ない…能面のような表情で、「結合が望みか?」でしょうから。

あの、前にドクターを遠隔ストーキングしてた種族が、今回悪役として登場…って、前も一応、悪役でしたけど。でも今回も、片割れが心底の悪人ではなかったがゆえに、なんだかお気楽調ではあったというか。
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原題は「Homestead」

前は気付かなかったんですけど、ニーリックスの下艦シーンにちゃんと、ナオミいたんですね(←ちっちゃいから気付かなかった?) よかった×2。しかしどうせならサマンサ(ナオミ母)も映したれよ…という気も。

言うだけ野暮ですけど、ファーストコンタクト記念日の挨拶…トゥヴォック以外にもヴァルカン人はいる訳ですが…。でもまぁやはり、ヴァルカン人の中で一番階級が高くかつ、からかい甲斐のある相手あのパーティーのホストのニーリックスが執着してる相手…ということで、どうしても彼でないといけない…と。
原題は「Natural Law」

チャコティとセブンが、関係を深めていく過程の話…ですよね。ヴェンツーの少女が、CSI:の「猶予24時間」の被害者役、コールドケースの「箱」のシスター・グレース役の女優さんでした。最近の代表作はThe OCの模様(レギュラーのひとりらしい)

成長したはずのパリスの駄目っぷりが、「最終シーズンなのになんで…」って感じでしたが、最後にああいう役割をおう為…だったんですね。
原題は「Friendship One」

家族の話なんてするから、もしかしたらと思ったら案の定、それが死亡フラグだった(泣)ケアリー…。あともうちょっとで帰れたのに…。でも、ケアリーというキャラ自体は気の毒に思えますけど、これってば、特に初期は準レギュラーとしてよく出てたジョシュ・クラーク(←役者の名前)に対する、スタッフからの、最後の贈り物…ご苦労さんっていう、ねぎらいの意味の出番だったのかも。ちなみにこの役者さん、HEROESの第1シーズンでクレアの街のシェリフをやってましたけど(老けましたよ~)、もっと昔の若い頃は、トム・ハンクスの「ビッグ」にも出てたそうで。DVDもってるんで今度、確認してみます。

なんかまた、艦長批判好きな人の格好なネタにされそうな回ではありますが…。でも、自分の大事なクルーを殺されたら、あれ位の反応は当然…最後結局、パリス達の意見を容れて、ミサイルを向けられても、あの星の為に頑張ってた、そこをちゃんと、評価してあげてね!と。
原題は「Author, Author」

前半は結構、おちゃらけムードというか、ドクターの作った、VOYクルーの姿を借りたホロノベルのキャラ達の、デフォルメされた悪人っぷりが笑えるんですけど、後半一転、「ホログラムであるドクターに、著作物を管理する権利はあるのか裁判」となったことで、シリアスな展開に。いろいろごたごたしましたけど、ドクター、仲間がどれだけ自分を思ってくれてるか、分かってよかったよね…と。そして何より、ドクターは知るよしもないけれど、彼にとって、この物語が一番届いて欲しかった「兄弟達」に、届いた…って終わり方がナイス。

ベラナの、パパとの会話もよかったですけど、やはり、セブンの伯母との会話が。両親ともども同化され、誰も自分を待っていないと思っていたセブンにも、伯母がいた…「またあなたに会えるなんて」と、喜んでくれる人がいた訳で…。

両親と話せる時間を、セブンに譲ったハリーも、成長したよなぁ…という感じ。
原題は「Q2」

Qの息子が、本当にQ役の人の息子がやってるだけあって似てますよね。息子も、そしてイチェブ役の子も、今は役者はやってないらしい…別に、子役をやってたからといって、大人になっても役者を続けなきゃいけないこたぁないですし、望んでも上手く、大人の役者には転身できないって場合も多い訳ですけど、しかし何してるんだか、分からないのはなんか、もどかしい…。まぁ、普通の仕事して、普通に暮らしてるんでしょうけど。

原題は「Human Error」

成程、最後でチャコティとセブンがくっつく前フリとして、こういう話があった訳ですね。この話は初見か、もしくは忘れていたか…。最後、チャコティに誘われても断るセブンが可哀相でしたが、でも、この医学的問題は、後の話で結構あっさり、解決されるんですよね…。まぁ、それを言ったら、スタトレ自体が結構、ご都合主義満載な話ではある訳ですが。

原題は「Workforce」

普通の、一個人の女性としては、艦長などという重い責任を背負わず、一介の技術者として、愛する人と一緒に暮らしていた、このクアラでの生活の方が幸せだったんじゃ…と思わされる、艦長が、彼女のジャフェンとの別れが、切ない…。本当、何もかも忘れた彼女はとても朗らかで、これが本来の彼女なんだな…と。

デルタ宇宙域にとばされることさえなければ、休暇で艦を降りる度に彼女はマークの元に戻り、この、一個人の朗らかな女性に戻り、女としての幸せを恒久的に満喫してた訳で…。

でも。現実として艦は七万光年の彼方に飛ばされ、彼女は決して、クルーを故郷に帰すという義務を忘れず、常に「艦長」であり続けた…。そしてクルーも、彼女を「艦長」として、必要とし続けた…。

女性個人としての幸せは結果的に犠牲にすることになったかもしれませんが、それでも彼女(達)の旅はセブンやイチェヴ、その他数え切れない人(の人生)を救った訳で。後悔はしないだろうし、して欲しくはないよな…と。

ドクターが、本当にあの、妄想だった指揮プログラムを実装(?)してる~!(笑) ←階級章が出ないのが惜しい。ドクターがいろんな戦略プログラムを搭載してても、ハリーの生身の、経験に基づいた独創的な戦略が最後、功を奏すってのがいいですね。

そしてびっくりしたのが、後半から出てきた刑事のイェリッド…CSI:NYのシド(のロバート・ジョイさん)じゃないですかっ!特殊メイクで誰だか分からない格好(でも、なんとなく面影はあった)でVOYに出てきたベガスのホッジス(のウォレスさん)とは違い、眼鏡をしてないだけでシドそのまんま!でも、吹替え声がシドの稲葉さんではないので、かなり感じが違う…結構「おいしい」役柄と相まって、なんだか無性にかっこよかったよ!シド!という感じ。

あと、若い真面目なお医者の声をダニー役の平田さんがあててるので、それもあって妙にCSI:NYを意識させられる回だったり。

原題は「The Void」

資源も出口も無く、他の船から資源を奪うしかない空間で、今まで誰も試みようとしなかったであろう「同盟」を組む…助け合うことでこの空間を脱出しようとする艦長。信頼されたかったら、自分の方から信頼されるよう、振舞うしかない…と、貴重な資源を提供する姿が、人間関係における普遍的に大切なことを示していた…というか。

同盟に加わる種族の中に、前にドクターを遠距離ストーキングしてた(笑)あの種族がいて、やはり偵察技術に優れていることを示すのが面白いです。

そして、なんだかチャーミングで、最後に一番おいしいところをもってく怪人は、TNGのヒュー(ブルー)役の人だそうで。どおりでかわいいと思いましたよ。

原題は「Prophecy」 預言、預言書。

4世代前からの船でよく、最新鋭艦のヴォイジャーでも危機の連続であるデルタ宇宙粋を生き延びて旅してこれたもんですね。さすが戦士のクリンゴン…というべきなんでしょうか。

純血のクリンゴンからすれば、これ以上ないほど血が薄まったように思える、ベラナのお腹のクオーターの娘が、結果彼らを死の病から救う…本当に「救世主」だった…と。当たり前ですが、「純血」だから偉いなんてことはない…「混血」…ハイブリッドだからこそ、適応できたりすることもある訳で。そもそも人間誰しもが、父親側と母親側、各々の遺伝情報の「ハイブリッド」なんですし。そうすることで、親の世代では適応できなかったことにも、適応していく…と。

クリンゴン娘のエピと、ニーリックスにかき回されるトゥヴォックの日常が笑えます。絶対、チャコティは嫌がらせというか、いたずら心で部屋割りを仕組んだとしか思えません(笑)
●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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