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原題は「Critical Care」

誘拐されてもタダでは済まさない…あの星の医療体制をドラスティックに改善したドクターがすごい。コンピューターでも嘘もつけるし泥棒も出来る…そして、より多くの人命を救う為なら分からず屋を病気に感染させて脅迫まですることも出来て、人間以上に人間くさい…。

しかし、改善される前のあの星の医療体制を、完全に他人事だと笑いとばせる国や地域は、実はあまり無いんじゃないだろうか…ってのが怖い話。地域的な医療格差、経済(所得)格差、それら諸々で、受けられる治療の差ってのは確実にこの国にもありますし、地球規模でみれば差はなおさら拡がっていく訳で…。

「今」貢献していないからといって若者に治療を受けさせず死なすってあんまりな話…。若いというだけでどれだけ、将来的にあの社会に貢献する可能性を秘めていたか…。可能性を否定して潰してばかりでは、いずれ社会そのものが潰れるんですよ?勿論、だからといってお年寄りには(もう、貢献し尽くしたからといって)手厚いケアが必要無いという訳ではない…老いも若きも、共に最善のケアを受けれるべき…理想論かもしれませんが、理想を忘れていい訳ではないはず。

ガーの情婦に、艦長が「(男は)間に合ってるの」と、たまたま近くにいたトゥヴォックの手を握ってみせるのが面白い。でも、チャコティとだったらもっと良かったのに~と思った人も多そうな…。まぁ、チャコティだと余裕の態度でしょうから面白く無い?…どぎまぎするトゥヴォックだからこその面白さか…。

ゲストキャラが多いので、「どっかで見たな」って人が多い回。ドクター・ダイセク役の人は、CSI:の「大爆破 絶対絶命」で、会社ともめていたがゆえに疑われるノーマン・スターリング役の人。可哀相にも死んでしまうテビス役は、同じくCSI:の「犯罪と香り 鼻孔の記憶」で、被害者にいじめられてた生徒デニス・フラム役の人。レベル・ブルーの看護婦役は、またまたCSI:の「黒衣のジュリエット」の、馬の事件の方の被害者の調教師役ローリー役の人。ガー役の人が(CSI:にも出てますけど)CSI:マイアミの「津波大パニック 無法地帯」の、赤い靴の銀行強盗役。
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●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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