[PR] 浮気調査情報 スタートレックシリーズ感想ブログ(ネタバレ有) DS9感想「ドミニオンの野望」(前後編) 忍者ブログ
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原題は「The Search」

ステーションでドミニオン対策を話し合うキラ達の前に、連邦から戦闘用に特化した艦・ディファイアントを借り出してきたシスコが現れる。ディファイアントには、ロミュランから貸与して貰った遮蔽装置が備え付けられており、その操作と機密保持を担当するロミュラン士官、そして個人プレーが多いため連邦上層部に嫌われていたオドーの、後任の保安士官エディングトンが乗り込んでいた。
 

ここから第3シーズンということで、ジャッジアの髪型やオドーの制服が変わったり(ジャッジアの髪型に関してはまたすぐ、変わりましたけど)

創設者との交渉のとっかかりに必要なクワークを、説得して連れていくために、ネーガスの威を借るシスコ・・(笑) 人を操るのが上手い・・。

ディファイアントで「他の部屋は生命維持装置が切られてる」ということで、オドーがクワークとの相部屋を強要されて嫌がってましたが、オドーは呼吸しないんですから、生命維持装置が無くても大丈夫そうな・・?せめて、衝立おくとか出来ないんですかね。しかし、オドーがバケツを小脇に抱える姿はかわいかった・・(笑) あと、クワークに言われたことにキツいカエシをするジュリアン・・なんか逞しくなってきたよな・・というか。

ジュリアンがステーションに無事帰ってきた時のガラックの喜びようがまるで恋人同士のようでしたが(笑)、結局幻覚だった訳で・・。

幻覚といえば、その中でしたがキング牧師ばりに「私には夢がある」と語りだすクワーク・・(笑)←シスコの記憶に基づいたシュミレーションなんでしょうかね。

やっと同胞を見つけ出したのに、彼らと訣別しなければならなかったオドーがかわいそう・・最後、去り際に「偉大なるつながり」を見つめる彼の気持ちを思うにつけ・・。

でも確かに、正義を希求する彼には、同胞のやり方は許せないもの。かつて固形種に虐げられたからといって、それを防ごうと自分達が固形種を支配しようなんて、過剰防衛もいいとこじゃないですか。

確かに分かり合うのは難しい・・。オドーも、偏見や迫害にさらされることもある。それでも今、故郷を去るオドーの傍らには、キラがいてくれる・・。そういうふうに、「絆」を築くことだって出来るのに・・。
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●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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