[PR] 浮気調査情報 スタートレックシリーズ感想ブログ(ネタバレ有) DS9感想「超生命体“Q”」 忍者ブログ
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原題は「Q-Less」

医師試験の話でベイジョー女性を口説いていたジュリアンと、それを呆れ顔で聞いていたオブライエン。シスコの緊急呼び出しを喰らった両名が着陸パッドに向かうと、帰還したシャトルのハッチがパワー低下で開かないという。

ジュリアンの診断で、中のジャッジアと少尉に生命の危機が迫っていることが判ったが、乗員2名のはずが何故か生命反応は3人分。なんとかこじ開けてみると、3人目はガンマ宇宙域に2年もいたという女性・・顔を見たオブライエンはびっくり、彼女はなんと、バッシュだった。そして、一同が去った後に姿を現したのは・・Q!



オブライエンがシスコに、バッシュがピカードの「親しい友人」・・有体に言えば恋人だったことを話すシーン、シスコ「艦長の好みとは思えないがね」オブライエン「気の強いところが気に入ったんじゃないですか?」・・的確に、女の好みを読まれてるよジャン・リュック(笑) それもブリッジ勤務じゃなかった人にまで・・。

バッシュはTNG時代と声優さんが違って最初はちょっと違和感ありましたけど、そのうち慣れました。

彼女は確かに豪傑というか、ものすごい行動力の持ち主でしかも美人・・クワークでさえ手玉にとる様は快なる哉・・といった感じですが、あそこまでQが執着するってのも、なんだかな~・・という気が。

TNGでQが執着した人物=ピカードは、傑出した人物であると同時に、バッシュとは違って倫理観もしっかりしてましたし、何と言っても立場が、人類にとってエポックメーキングなことをしている人・・時と場合によっては人類代表として、未知の生命体と交渉したり。

Qはそういう人を「試す」超越した存在であったはず。Q本人にとってはミジンコ相手に遊んでる位の感覚であったかもしれませんが、とにかく、結果的に人類にとっての「高尚なテストの試験官」的な存在であったはずの彼が、卓越した行動力と美貌の持ち主とはいえ、人としての大事な部分・・倫理観において難ありな女性に執着しているというのは、ただの、俗な「男」に成り下がったという印象が拭えない・・というか。

金庫保管室の助手(立場的に金目の物の入荷を目の当たりにする)が、クワークに密告に行く・・ちゃんと、「しかるべき」立場の人間には金をつかませてあるクワークに感心します(笑)

クワークが、オドーに「何か欲しいものはないのか?」と訊くシーン、オドーは「仕事があれば充分」と答える・・まだ、この頃のオドーはキラに恋してない?というか、恋をしているという自覚がないんでしょうか?
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●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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