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原題はReunion。

アレキサンダーがいきなり結構大きくなって登場。両親がホロデッキで彼を作成(・・・・)してからそんなに年月経ってないような気がするんですが、物語的には結構経ってることになってるんですね(もしくはクリンゴンは成長が早い?) ウォーフがケーラーに「俺の子か?」と愚問を発しないで良かった・・。

愛し合いながらも、自分の不名誉を負わせたくないと契りの儀式(結婚)を途中で止めたケーラーを憎きデュラスに殺されたウォーフが、「ケーラーは俺の妻だった!」とデュラスを殺し復讐を果たす。クリンゴン的には復讐は正当な、かつベーシックな権利・・たとえパターク(とされているウォーフ)であろうとも、それは認められるんですね。

ウォーフが、最初からケーラーにデュラスとの確執を話しておけば、彼女が不用意に記録にアクセスしてデュラスに殺されることも無かったでしょうに。勿論、機密で話せなかったってのはよく分かりますけど、彼女は連邦大使で、なによりウォーフにとっては(儀式こそ未だだったとはいえ)妻=家族も同然だったんですから。弟カーンが知っていることなら、彼女も知っていてよかったんではないかと。愛するがゆえの「巻き込みたくない」という気持ちが結果、彼女を死に至らしめたのかと思うと本当、ウォーフがかわいそう・・(彼の、「そこそこモテるんだけど女性がらみは不幸ばっか人生」は、この瞬間から始まったのかーっ!!)

そしてアレキサンダーも、まだまだ母親に甘えたいさかりでしょうにかわいそうに・・。この後ロジェンコ夫妻に預けられ、でもやっぱりウォーフが恋しいとエンタープライズに帰ってくる・・じゃあロジェンコ夫妻とはうまくいかなかったのかと思いきや、DS9で青年期の彼は寝ぼけて「おばあちゃん・・」と言ってた・・それなりになついてたんだな・・と安心。

早くマートクの時代になって欲しいものです、クリンゴン。

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●2001年7月から某所で書いていた感想日記の移植版です。 ●基本的にテレビ本編&映画の感想はネタバレ有、小説の感想はネタバレがある場合「続きを読む」で・・というスタンスです。 ●ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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